株式会社Verde Marulaでは、アフリカの自然と現地コミュニティに根差した原料開発を行ってきました。
このたび、新たにアフリカ産の化粧品原料3点をラインナップに追加しました。いずれも、エイジングケアへの効能とトレーサビリティに優れた素材です。
- オーガニック キシメニアオイル(ジンバブエ)
南アフリカのサバンナに自生するハマナツノメモドキの種子から得られる天然オイルです。C24以上の長鎖脂肪酸を多く含み、粘性と酸化安定性に優れるのが特長で、肌表面にリッチな皮膜を形成しながら、ゆっくり浸透します。特有成分キシメニン酸には、皮膚血流の促進や肌の弾力・色調改善が期待されます。バームやボディケアなど高保湿処方に適しています。 - オーガニック ケープカモミール精油(南アフリカ)
南ア・ケープ地方に自生する固有種から得られる精油で、水蒸気蒸留によりカマズレンを含む青い精油が得られます。天然エステルが50%以上を占め、特にイソ酪酸エステルが豊富で、甘くフルーティーな香り(青りんご調)が特長です。アロマ分野では鎮静・抗炎症・リラックス作用があるとされ、スキンケアから香水まで幅広く活用できます。 - セリコ・アクティブエキス(南アフリカ)
テルミナリア・セリセアの樹皮/根由来の植物エキスで、アフリカの伝統医療で利用されてきた背景を持ちます。天然由来によるトリテルペノイド系サポニンセリコシドを豊富に含み、コラーゲン生成促進による肌の修復力・ハリ弾力の改善が期待されます。タンニンやフラボノイド等も含み、抗酸化・引き締めケア、目元向け処方にも適したエイジングケア原料です。
今回追加した3点は、いずれもアフリカ由来ならではの個性と機能性を備えた素材です。詳細資料やサンプルについては、お気軽にお問い合わせください。



