<事業内容>

1. 化粧品原料としての天然植物オイルの輸入と卸販売

アフリカ産の厳選したオイルの買い付けを現地で行っています。
主に、マルラオイル・カラハリメロンシードオイル・ローズヒップオイル・バオバブオイル等、希少価値が高く、高品質な原料を扱っています。
化粧品材料としてのお見積もりなどご相談などはぜひ、お問い合わせフォームからご連絡ください。

2. 独自スキンケアブランド「subi」の商品開発・販売

完全自然派スキンケア「subi」シリーズ。
主力商品のマルラオイルは、厳選されたオーガニック自然原料を丁寧に加工し、日本国内での基準をクリアした商品です。 人体に害を及ぼす可能性のある合成化学添加物は不使用。地球に優しい製法・パッケージを意識しています。

3. エステ店等へのマッサージオイル販売

最高級のブレンドオイルをカスタマイズいたします。
お問い合わせよりご相談ください。

4. その他の天然原料の販売

アフリカ原産の精油(ローズゼラニウム等)や植物エキス(ハナアロエ葉汁等)、スーパーフード(モリンガ、バオバブ)等も輸入可能です。
お問い合わせよりご相談ください。

<Verde Marulaミッション>


1.素肌への効果と安心を実感できる、肌に優しいスキンケア原料・製品をお届けします

2.生産者と直接つながり、トレーサビリティの高いオーガニック原料を取り扱います

3.環境保護・雇用創出を軸に人間が地球と共存できるサステナブルな世界を追求します

<企業概要>

会社名
株式会社Verde Marula(ヴェルデ マルーラ)
所在地
〒160-0022
東京都新宿区新宿1丁目36番2号 新宿第七葉山ビル3階
設立
2021年1月
代表取締役
有坂 純子
取締役
中塚 奈美(中村)
有坂 之良
事業内容
1. 化粧品原料としての天然植物オイルの輸入と卸販売
2. 独自ブランドの美容オイルと化粧水などのスキンケア商品のオンライン小売販売及び小売店への卸販売

<代表挨拶>

私たちはビジネスにより世界を繋ぎ、サステイナブルな美しさと夢の実現が叶う社会を目指します。

2016年、Verde Marula社の創業メンバーのうち、有坂純子と有坂之良はモザンビークへ渡り、再生炭をモザンビークで販売するVerde Africa社(ヴェルデアフリカ)を設立しました。

アフリカでは現在でも木質燃料が主な調理エネルギーとして重宝されていて、それはその地域の経済的制約と密接に関係しています。Verde Africa社はアフリカの人々に経済的な再生エネルギーを提供し、森林保護や雇用創出に貢献することを目指しています。
「Verde Africa社」の「Verde」はポルトガル語で「緑」を意味します。アフリカの自然環境と地域社会が緑溢れる豊かな場所になるように。 そんな願いから名付けた社名です。

私達は現地での事業を通して、アフリカ農村では現金収入の機会が本当に少ないこと、一方でそこには価値の高い未活用農業資源が多数が存在することを知るようになりました。農村部に既にある今まで注目されてこなかったものを海外の市場に持ち込めば、新たな価値を生み出せます。そしてコミュニティへの新たな経済循環をもたらすことが出来ます。

アフリカと日本が共に輝く、そんなビジネスを探し続けて5年間。南部アフリカ原産の植物性スキンケアオイルに出会いました。地域原産の野生種植物から作られた化粧品原料はオーガニックかつ古くから治療薬やスキンケアとして活用されてきた地域密着型のものばかりです。実感できる効果とストーリーに魅了され、日本での展開を考えるようになりました。
2020年に2人の思いに共感した中塚奈美が加わり、2021年に株式会社Verde Marula(ヴェルデマルーラ)を設立しました。彼女もまたアフリカの可能性を伸ばし、もっと沢山の人にこの素晴らしさを知ってもらいたいという思いで創業メンバーとなりました。

アフリカの大自然が作り出したスキンケア製品を使う瞬間に、アフリカで力強く生きる人達のことを想う。美しい肌、そして時に、新しい世界と繋がるささやかな幸せをお届けする。私達のスキンケア製品がしなやかに生きる日本の女性達の日々にそんな風に寄り添っていければ嬉しい限りです。

株式会社Verde Marula 代表 有坂純子